新藤昌子カリキュラム

【新藤昌子 Masako Shindo プロフィール】
 東京都出身、ソプラノ・リリコ・レッジェーロ。桐朋学園大学音楽学部声楽科卒業、同研究科修了。オペラ、オペレッタ、宗教曲などのソリストとして活躍するだけでなく、早くからソルフェージュカと語感のセンスを評価され、若手新進作曲家より厚い信頼を得ており、多くの現代作品を初演している。現在、二期会・東京室内歌劇場会員。
<演奏活動>オペラ公演:モーツァルト「魔笛」童子Iにてデビュー。モーツァルト「フィガロの結婚」ケルビーノ役、モーツァルト「魔笛」パミーナ役、メノッティ「電話」ルーシー役、メノッティ「霊媒」モニカ役、プフィッツナー「クリスマスの妖精」グムパッハ婦人等。
演奏会形式:プッチーニ「ラ・ボエーム」ミミ役、ヴェルディ「椿姫」ヴィオレッタ役、等多数。オペレッタでは(財)日本オペレッタ協会歌役者オーディション合格後、J.シュトラウス「こうもり」アデーレ役、レハール「メリーウィドウ」ヴァランシェンヌ役、ベナツキー「白馬亭にて」オッティーリエ役。宗教曲:ヘンデル「メサイア」のソプラノ・ソリストとして多数出演。ミュージカル:「オズの魔法使い」も公演を重ねている。ディナー・ショー:「クリスマス・ディナー・ショー」下田東急ホテルに出演している。シリーズ・コンサート:加納悟郎氏主催サントリーホール協賛シリーズ「20世紀より」<ミューズの会>同人として歌曲(独・仏・露・諾 etc.)の夕べに出演(現在23公演)、岩崎淑女史主催<カロローザ>会員として様々な楽器との組み合わせによる室内楽コンサートに出演(現在36公演)。
<放送出演>NHK教育TV「G.グールド特集」ジョン・ケージ作曲作品ソプラノ・ソリストとして。NHK BS、FMコンサート「日本音楽コンクール作曲部門本選会」作品演奏者として。TV朝日「題名のない音楽会」ソプラノ・ソリストとして出演。
<出版物>音楽之友社「絵本とミュージック・カセット」童謡集を収録。
<近況>1994年常陸宮殿下華子様ご臨席の式典において国歌を独唱。1994年ノルウェー王国大使館公邸における<北欧音楽の夕べ>に出演。洋画家である夫平澤篤氏の作品が同大使館に収蔵されていることもあり日諾文化の交流は現在に至る。1997年 ニューヨーク・ヴェリズもオペラ・カンパニー主催のソリスト・オーディション合格。ニューヨーク・デビューが決まっており海外進出に向けて準備を進めている。
1998年 渡諾(ノルウェー)の際、オスロにおけるテビュー・コンサートが約束された。
1999年6月 東京文化会館大ホール・リニューアル記念公演「脳死をこえて」に出演。

http://www.masako-shindo.com/